About AnchorUp

Mission / Vision / Value

AI時代の開発で「意思決定と実行」を高速に回し、
企業価値の最大化に貢献する技術組織を目指しています。

AnchorUpのオフィスで議論しながら開発を進めるチームの様子
Mission AIとエンジニアリングで、
日本企業の限界を解き放つ
Vision 意思決定が、現場で素早く
実装・検証される社会をつくる
Value

行動指針・価値観

01 Execution over Theory すぐに手を動かす 小さく作り、現場で試し、泥臭く前に進める。
02 Act with Ownership 自律して動く 指示を待たない。目的から逆算して自ら判断し、やり切る。
03 Improve, Don't Just Execute 改善を提案する お節介になる。常に改善点を探し、より良く変える。
04 Move the Team Forward 共に前進する 対話から課題を紐解く。現場・顧客・組織と向き合い、動かす。
05 Build Repeatable Excellence 再現性にこだわる 属人化させない。標準化し、誰でも成果が出る仕組みをつくる。

Company Deck

会社紹介資料

制度・報酬・事業内容の詳細をスライドでまとめています。

Executive Team

役員紹介

大久保 晴 | Haru Okubo(Founder & CEO)|AnchorUp エンジニア採用

Founder & CEO

大久保 晴 | Haru Okubo

事業戦略と現場実装を横断し、AnchorUpの事業を推進。

  • 商学部計量経済学ゼミでPython / Rを活用した分析を研究
  • 在学中にエクサウィザーズで新規事業インターンを経験
  • SHIFTで金融系システム開発のPMO / QAを担当
  • データXで新規事業立ち上げにBizDevとして参画
  • 2024年1月にAnchorUp株式会社を創業

Founder Story

創業の経緯

「勝ちたいなら、まず相手を知れ」

商学部の計量経済学ゼミで市場やデータと向き合う中で気づいたのは、どのレイヤーから価値創出に関わるかで結果が大きく変わるという事実でした。学生時代のアルバイトで現場の一員として働くのと、組織や仕組みを動かす側に回るのとでは、生み出せる価値の大きさが非連続に変わる——その実感が、経営を志す最初のきっかけになりました。

24歳で創業

新規事業インターンやPMO、事業立ち上げのBizDevとして複数の現場を経験する中で繰り返し感じたのは、「期待したスピードで物事が進まない」という大企業・成長企業特有のもどかしさでした。意思決定から実行までの距離が遠く、現場が本来出せるはずの価値がスピードに削られていく。ならば、自分自身でそのスピードを担保できる環境を作るしかない——そう判断し、24歳でAnchorUpを創業しました。

ChatGPTの登場が転機に

創業前後で起きたChatGPTの登場は、知識やスキルの民主化という点で大きな転機でした。一方で、AIをいち早く実務に組み込んだ企業とそうでない企業の差は、今後さらに開いていく。過去、日本経済がITへの投資を軽視し続けたことで長期的な競争力を失った歴史を踏まえれば、技術投資の遅れがそのまま組織の停滞に直結することは明らかです。AIはその停滞を打ち破れる、数少ない技術だと確信しています。

時代の大きなうねりで、機会は初期に集中する

こうした時代の大きなうねりの中では、機会は変化の初期に集中する。だから私は、様子見をするのではなく、今この時代に真正面から挑むことを選びました。