Reward
報酬に透明性を。
AnchorUpの報酬制度は、単価連動制をベースにロジックを公開しています。
見える化することで、納得感のある働き方を目指しています。
給与の計算方法(単価連動制)
単価に対する年収・月収・賞与の目安は以下の通りです。
役職ごとに還元率が異なります(メンバー: 65% 、リーダー: 67.5% 、マネージャー: 70% 、ディレクター: 72.5%)。
※表示額は目安(概算)であり、実際の支給額は税・社会保険・控除・労務(残業等)・個別契約条件で変動します。
年収目安(メンバー)
単価の65% × 12ヶ月
単価70万円 → 5,460,000円
月収目安(メンバー)
単価の50%
単価70万円 → 350,000円
賞与目安(メンバー)
単価の15% × 12ヶ月(半期に1回支給)
単価70万円 → 1,260,000円
モデルケース(メンバー / 単価70万円)
年収目安
5,460,000円
月収目安
350,000円
賞与目安
1,260,000円(12ヶ月分)
昇給&賞与
透明性を重視した制度で、成果が相応の報酬として還元される仕組みを設けています。
Simulation
単価シミュレーション
基準単価と各月の単価を入力すると、2年目の月給・賞与・年収、および3年目の想定月給を算出します。
※本シミュレーターはメンバーの年収・昇給・賞与の見え方を確認するためのものです。
※本シミュレーターはメンバーの年収・昇給・賞与の見え方を確認するためのものです。
円
1年目(毎月単価)
M1
M2
M3
M4
M5
M6
M7
M8
M9
M10
M11
M12
1年目の月給
¥350,000
基準単価:¥700,000
1年目の賞与
¥630,000
支給年度ベース:上期分のみ(8月末支給)
条件:在籍3ヶ月以上 & 年間平均粗利率24%以上
条件:在籍3ヶ月以上 & 年間平均粗利率24%以上
1年目の年収
¥4,830,000
月給×在籍月数(12ヶ月)+ 8月末支給分
粗利率 = 1 − ((給与 + 事業主負担社会保険料 + 交通費) / 単価)
1年目の加重平均単価
¥700,000
2年目(毎月単価)
M1
M2
M3
M4
M5
M6
M7
M8
M9
M10
M11
M12
2年目の加重平均単価
¥700,000
2年目の月給
¥350,000
基準単価:¥700,000
昇給条件:在籍6ヶ月以上 & 年間平均粗利率33%以上
昇給条件:在籍6ヶ月以上 & 年間平均粗利率33%以上
2年目の賞与
¥1,260,000
支給年度ベース:前年下期 ¥630,000 + 当年上期 ¥630,000
条件:在籍3ヶ月以上 & 年間平均粗利率24%以上
条件:在籍3ヶ月以上 & 年間平均粗利率24%以上
2年目の年収
¥5,460,000
月給×12 + 2月末/8月末支給分
3年目の想定月給
現状維持¥350,000
適用単価:¥700,000
判定:初期の基準単価より1年目加重平均単価が下がっていない & 1年目加重平均単価より高い単価で2年目に9ヶ月以上 & 2年目の年間平均粗利率33%以上
判定:初期の基準単価より1年目加重平均単価が下がっていない & 1年目加重平均単価より高い単価で2年目に9ヶ月以上 & 2年目の年間平均粗利率33%以上
※本シミュレーターは概算表示です。税・社会保険・控除・労務(残業等)・個別契約条件により実支給額は変動します。
※2年目は「表示単価(基準単価)」を起点に12ヶ月へ自動反映される設計のため、1年目→2年目の順に入力してください。
※2年目月次単価は個別入力可能ですが、基準単価が変わると初期化されます。
参考情報
※本シミュレーターは制度理解のための概算ツールです。法定の給与計算(手取り/源泉/社保等)を再現するものではありません。
■ 前提(入社・在籍)
入社日は原則毎月1日に揃える運用を前提に、月単位で計算します。月中入社・月中退職・休職/欠勤の日割り等は対象外です(実務では別途計算)。
■ 稼働
当月の単価が0円より大きい場合を「稼働月」、0円を「非稼働月」として扱います。 部分稼働(日割り・0.5稼働等)は入力対象外です(制度上、稼働下限保証の設計があるため)。
■ 基準単価
①入社時に提示された想定単価、または②前期の加重平均単価(今期給与計算に用いる単価)
■ 加重平均単価
稼働月(単価>0)の単価を平均した値として扱います(非稼働月は除外)。
---
加重平均単価 = (Σ_{t=1}^{12} (p_t × x_t)) / (Σ_{t=1}^{12} x_t)
p_t = 月tの単価
x_t = 月tの稼働フラグ(稼働=1, 非稼働=0)
※ 非稼働月(x_t=0)は平均計算に含まれない。
例:
70万で9ヶ月、80万で3ヶ月の場合
加重平均単価 = (70×9 + 80×3) / 12 = 72.5万円
■ 粗利率
単価に対して会社に残る割合です。本シミュレーターでは厳密計算は行わず、24%未満 / 24〜33%未満 / 33%以上のレンジを目安入力として扱います。
---
粗利率 = 1 − ((給与 + 事業主負担社会保険料 + 交通費) / 単価)
※事業主負担社保・交通費等を厳密に算出しない理由:実装負荷が高く、制度理解の観点では誤差範囲のため。
■ 例外(運用)
入力上は外れ値(平均単価が基準単価を下回る等)が発生し得ますが、制度運用上、減給は原則行いません。 当該ケースは実務上、個別に取り扱います。
■ 前提(入社・在籍)
入社日は原則毎月1日に揃える運用を前提に、月単位で計算します。月中入社・月中退職・休職/欠勤の日割り等は対象外です(実務では別途計算)。
■ 稼働
当月の単価が0円より大きい場合を「稼働月」、0円を「非稼働月」として扱います。 部分稼働(日割り・0.5稼働等)は入力対象外です(制度上、稼働下限保証の設計があるため)。
■ 基準単価
①入社時に提示された想定単価、または②前期の加重平均単価(今期給与計算に用いる単価)
■ 加重平均単価
稼働月(単価>0)の単価を平均した値として扱います(非稼働月は除外)。
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加重平均単価 = (Σ_{t=1}^{12} (p_t × x_t)) / (Σ_{t=1}^{12} x_t)
p_t = 月tの単価
x_t = 月tの稼働フラグ(稼働=1, 非稼働=0)
※ 非稼働月(x_t=0)は平均計算に含まれない。
例:
70万で9ヶ月、80万で3ヶ月の場合
加重平均単価 = (70×9 + 80×3) / 12 = 72.5万円
■ 粗利率
単価に対して会社に残る割合です。本シミュレーターでは厳密計算は行わず、24%未満 / 24〜33%未満 / 33%以上のレンジを目安入力として扱います。
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粗利率 = 1 − ((給与 + 事業主負担社会保険料 + 交通費) / 単価)
※事業主負担社保・交通費等を厳密に算出しない理由:実装負荷が高く、制度理解の観点では誤差範囲のため。
■ 例外(運用)
入力上は外れ値(平均単価が基準単価を下回る等)が発生し得ますが、制度運用上、減給は原則行いません。 当該ケースは実務上、個別に取り扱います。
昇給条件
6ヶ月以上在籍 & 年間平均粗利率 33%以上
・入社後の初回昇給は「入社時に提示した想定単価」を基準単価とする
・2回目以降は「今期給与計算に用いた昨期の加重平均単価」を基準単価とする
・基準単価より高い金額で9ヶ月以上稼働していれば、 加重平均単価どおりに昇給
・入社後の初回昇給は「入社時に提示した想定単価」を基準単価とする
・2回目以降は「今期給与計算に用いた昨期の加重平均単価」を基準単価とする
・基準単価より高い金額で9ヶ月以上稼働していれば、 加重平均単価どおりに昇給
昇給後単価 = 加重平均単価
モデルケース
基準単価70万円 / 75万円で9ヶ月稼働 / 65万円で3ヶ月稼働
加重平均単価 = 72.5万円 → 昇給
賞与支給条件
3ヶ月以上在籍 & 年間平均粗利率 24%以上
・半期に1回支給
・加重平均単価の役職別率 × 稼動月数
・支給タイミング:1〜6月の稼働分は7月末の入金後(8月末支給)、 7〜12月の稼働分は1月末の入金後(2月末支給)の給与に合算して反映
・賞与率(役職別):メンバー15% / リーダー12.5% / マネージャー10% / ディレクター7.5%
・半期に1回支給
・加重平均単価の役職別率 × 稼動月数
・支給タイミング:1〜6月の稼働分は7月末の入金後(8月末支給)、 7〜12月の稼働分は1月末の入金後(2月末支給)の給与に合算して反映
・賞与率(役職別):メンバー15% / リーダー12.5% / マネージャー10% / ディレクター7.5%
賞与額 =(加重平均単価 × 役職別率 × 稼動月数)
モデルケース
パターンA:基準単価と同額で稼働
例)基準単価70万円 / 稼働12ヶ月
賞与額 = 70万 × 15% × 12 = 126万円
例)基準単価70万円 / 稼働12ヶ月
賞与額 = 70万 × 15% × 12 = 126万円
パターンB:基準単価より高い単価で一部稼働
例)基準単価70万円 / 80万円で稼働3ヶ月 / 70万円で稼働9ヶ月
賞与額 = 70万 × 15% × 12 = 126万円
合計 = 126万円
例)基準単価70万円 / 80万円で稼働3ヶ月 / 70万円で稼働9ヶ月
賞与額 = 70万 × 15% × 12 = 126万円
合計 = 126万円
