Internal System · ProtoNorm

ProtoNorm

ヒアリングから実装引き渡しまで、設計工程をAIで標準化する。

案件のヒアリングからPRD・設計・実装・品質レビューまでを8フェーズのAI伴走プロセスとして統合。
属人化しがちな「設計判断」の抜け漏れを早期に検出し、実装時の手戻りを根本から削減する。
最終的にClaude Code向けの実装ブリーフを自動生成し、設計者から実装者へのハンドオフをシームレスにする。

Design Flow

8フェーズの設計プロセス

全ての案件は同一のフェーズ体系で進行し、各フェーズでAIが抜け漏れをレビュー。

PHASE 01

ヒアリング

リアルタイム文字起こし + AIによる質問生成 + ラップアップ要約で、聞き漏れを防ぐ。

PHASE 02

PRD作成

初稿生成、ユーザーストーリー、MoSCoW優先度付け、要件間の整合性チェックまで自動化。

PHASE 03

実現性検証

外部APIの直接テスト、PoC、実装前に検証すべきNG項目の管理。

PHASE 04

設計ドキュメント

アーキテクチャ自動生成、Tavilyを使った技術調査、トレードオフ分析を組み込み。

PHASE 05

Agent セットアップ

Claude Code向け CLAUDE.md / AGENTS.md を案件コンテキストから自動生成。

PHASE 06

詳細設計

DBスキーマ、API仕様、ERDを生成し、PRD・設計ドキュメントとの整合性を自動検証(任意)。

PHASE 07

実装

Claude Codeと双方向連携。実装中の仕様クエリはProtoNormから回答。

PHASE 08

品質レビュー・引き渡し

3つのcode-reviewerエージェントが並列レビュー。信頼度80以上の指摘のみ報告し、実装サマリとナレッジをアーカイブ。

Auto Deliverables

4種類の成果物を自動生成

PRDや設計から、提案フェーズで顧客に渡す資料までワンストップで出力。

提案書

9章構成のエグゼクティブナラティブ。Mermaid図表を含む.md形式で出力。

スライドデッキ

React HTML形式のプレゼンテーションを自動構成。

UIモックアップ

MVPスクリーンをReactコンポーネントとして出力。画面遷移の検証まで可能。

見積書

日本の商習慣に合わせたフォーマットで金額・内訳・納期を整形。

Knowledge Library

4層の知識ベース「図書室」

案件を重ねるほど、組織としての設計判断が蓄積される。

LAYER 01

グローバルベストプラクティス

業界標準のパターン・アンチパターンを横断的に参照。

LAYER 02

業界別パターン

金融・ヘルスケア・SaaSなど、業界固有の要件と設計例をRAGで引き出す。

LAYER 03

クライアント固有の例外

リピート案件で自動参照。同じクライアントの特殊要件を見落とさない。

LAYER 04

AnchorUpプレイブック

社内の標準フロー・テンプレ・意思決定ログを一元管理。

Who Uses It

役割ごとに異なる使い方

PM・テックリード・エンジニアが、同じシステム上で連携する。

PM / PdM

ヒアリング記録、PRD初稿、優先度調整、提案資料までを一貫生成。

テックリード

実現性検証、設計ドキュメント、技術トレードオフ、詳細設計の整合チェック。

エンジニア

Claude Code向けブリーフと仕様クエリで、迷いなく実装に集中できる。

ProtoNormの実際の画面・導入事例は、カジュアル面談で直接ご紹介します。

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