AI Advisory

AI顧問

AIの使い方や、開発・ツールの判断を、月ごとの顧問契約で継続して相談できます。社内にAIや開発に詳しい人がいない会社の、外部の相談相手になります。

こんなときに、お役に立てます。

一度きりの相談では片づかない、続いていく悩みのための契約です。

  • 社内にAIや開発に詳しい人がいない
  • 新しいAIツールが次々に出て、どれを使えばいいか決められない
  • 開発会社の提案や見積もりが妥当なのか、判断できない
  • 社員にAIを使わせたいが、ルールが決まっていない
  • 始めたAI活用やシステム開発が、思うように進まない
  • ちょっとした技術の質問を、気軽に聞ける相手がほしい

相談できること

AIの話に限らず、システム開発の発注や進め方の判断も相談できます。

AI活用の相談

どの業務に、どのAIを、どう使うか。

  • 使いどころの洗い出し
  • 費用対効果の見立て
  • 社内での使い方の相談

ツール・技術の選定

選ぶ前に、別の目で確かめる。

  • AIツール・SaaSの比較
  • 技術選定のセカンドオピニオン
  • 契約前の確認ポイント

発注と開発の進め方

発注する側の立場で、判断を手伝う。

  • 提案書・見積書の確認
  • 要件のまとめ方
  • 進捗やリスクの見方

ルールと人づくり

AIを安全に、続けて使うために。

  • AI利用ルールの作成
  • 社員向けの勉強会
  • 推進担当者の相談相手

開発会社の見積もり、どこを見ればいいか。

AnchorUpは、ソフトウェア開発支援の事業で150件以上の案件の単価を日常的に扱っています。その相場感をもとに、見積書を次の観点で一緒に確認します。

  1. 1

    人月単価は相場の範囲か

    役割やスキルごとの単価が、市場の相場から大きく外れていないか。

  2. 2

    工程の配分に偏りはないか

    要件定義・設計・実装・テストの工数の割合が、作るものに見合っているか。

  3. 3

    前提条件と対象外が書かれているか

    何が含まれ、何が含まれないか。追加費用が発生する条件ははっきりしているか。

  4. 4

    作ったあとの費用が見えているか

    保守・インフラ・ライセンスなど、毎月かかる費用が抜けていないか。

進め方

相談の頻度と範囲は、会社の状況にあわせて決めます。

  1. 1

    初回の相談

    いまの状況と悩みを伺い、顧問の範囲と頻度を決めます。

  2. 2

    定例とチャット

    定例の打ち合わせに加えて、日々の質問はチャットで随時受けます。

  3. 3

    必要なら実行まで

    開発や導入の作業が必要になったら、別途お見積りのうえ担当できます。

AIの導入を一緒に進めてほしいなら、AI導入支援へ作るところまで任せたいなら、AI駆動開発へ事業内容に戻る

まずは、いまの悩みを聞かせてください。

顧問が合うかどうかも含めてお話しします。30分・オンラインで、費用はかかりません。

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