AI-Driven Development

AI駆動開発

AIエージェントを設計・実装・テストに組み込んだ開発体制で、業務システム・社内ツール・Webを受託開発します。人は判断とレビューに集中し、作業はAIに任せる。その分、小さく速く作って、動かしながら育てられます。

作れるもの

社内ツール1つ、機能1つからご相談いただけます。

業務システム・社内ツール

Excelや紙、メールで回している業務を、Webのツールに置き換えます。

  • 受発注・在庫管理
  • 案件・顧客管理
  • 申請・承認フロー

業務の自動化・連携

毎日・毎月くり返す作業や、サービス同士の転記を自動にします。

  • SaaS間のデータ連携
  • LINE・決済との連携
  • 定型レポートの自動作成

Webサービス・プロトタイプ

新しい事業やサービスを、検証できる形まで短い期間で作ります。

  • 検証用のプロトタイプ
  • 予約・申込サイト
  • 管理画面

既存システムの改修

いま動いているシステムに、機能を足したり、作り直したりします。

  • 機能追加・改善
  • 古い仕組みの置き換え
  • AI機能の組み込み

開発のどこに、AIを使うのか。

AIが下書きし、人が判断する。工程ごとの分担を決めているので、担当者が変わっても同じ進め方で作れます。

工程AIがやること人がやること
ヒアリング・要件定義議事録と要約、聞き漏れの指摘、要件の初稿業務の理解、優先順位の判断、お客様との合意
設計構成案・画面・データ設計の下書き、技術の調査方式の決定、トレードオフの判断、設計レビュー
実装AIエージェントによるコードの作成と修正コードレビュー、難所の実装、品質の判断
テストテストコードの作成、自動チェック、AIによるレビュー受け入れ観点の確認、本番に出してよいかの判断
運用・改善ログや検索データの集計、改善案の下書き改善の優先順位、反映するかどうかの判断

要件定義から設計までの進め方(ProtoNorm)を見る

進め方

最初から大きく作らず、動くものを見ながら範囲を決めていきます。

  1. 1

    相談する

    いまの業務と、困っていることを伺います。30分・オンライン・無料です。

  2. 2

    範囲を決める

    ヒアリングから要件を整理し、最初に作る範囲と費用を決めます。

  3. 3

    小さく作る

    動くものを早めにお見せし、触ってもらいながら仕上げます。

  4. 4

    育てる

    本番に出したあとも、使われ方を見ながら改修を続けます。

自分たちで作って、動かしているもの。

AI駆動開発は、まず自社の事業で使っています。どれも本番で動いている仕組みです。

  • 社内の仕組み

    HPの更新と保守の自動化

    記事の追加や修正から本番への反映までを自動で行い、コードの整理やバグ修正の提案も月2回自動で上がります。

    • 機械的なチェック → ビルド → AIによるレビュー
    • 不合格の変更は反映せず、理由を記録する
    • コードの変更提案は人が確認して取り込む
  • 社内の仕組み

    SEO・LLMO対策の自動化

    検索データをもとに既存記事を週2回改善し、ロングテール記事を月2本追加しています。

    • テーマの重複チェック
    • 一次情報の出典確認
    • AIクローラ向けの静的HTMLの生成
  • 社内の仕組み

    ProtoNorm

    ヒアリングから実装の引き渡しまでを8つの段階に分け、各段階でAIが抜け漏れを確認する設計の進め方。

    • 議事録・要件・設計書の下書き
    • 実装用のAIエージェント向けの指示書を自動で作成
    ProtoNormを見る
  • 社内の仕組み

    GrowthOS

    スキルとキャリア目標から学習計画をAIが作り、成長を数値にする社内の育成システム。

    • 12週間の学習プランを自動で作成
    • 成長を点数にして可視化
    GrowthOSを見る

補助金を使った開発も、ご相談ください。

業務の効率化や省力化のためのシステム開発は、国や自治体の補助金の対象になることがあります。対象になるかはその年度の公募要領で一緒に確認し、申請に使う仕様の整理や見積書の作成をお手伝いします。

よくある質問

小さな開発でも頼めますか?
はい。社内ツール1つ、機能1つからご相談いただけます。最初は小さく作り、効果を見てから広げる進め方をおすすめしています。
要件が固まっていなくても相談できますか?
はい。いまの業務の進め方を伺うところから始めます。ヒアリングの内容をAIで整理し、要件の初稿を作ってからご確認いただきます。
費用はどう決まりますか?
要件を伺ったうえで、最初に作る範囲ごとにお見積りします。一度に全部を決めず、段階ごとに範囲と費用を決めることもできます。
AIが書いたコードの品質は大丈夫ですか?
AIが書いたコードは、必ず人がレビューします。テストと自動チェックを通ったものだけを本番に出します。
作ったあとの運用や改修も頼めますか?
はい。本番に出したあとの不具合対応や、使われ方を見ながらの改修も続けて担当します。

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作りたいものを、聞かせてください。

要件が固まっていなくても大丈夫です。いまの業務と、困っていることを伺います。30分・オンラインで、費用はかかりません。

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